夏菜子推しとしてのどうしようもなく悔しい気持ち。

 

「笑一笑 ~シャオイーシャオ!」発売、おめでとうございます。

 

この曲を聴いてなんだか懐かしい気がするのは、同じ「!」曲である、「走れ!」と同じ曲構成になっているからかもしれません。

イントロからのサビ始まりや百田夏菜子さんのCメロ、玉井詩織さんのラップ、アップテンポなのにどこか切なさを感じるメロディライン、佐々木彩夏高城れにの声質を活かしたパート割など、なんだか王道のももクロ楽曲感。

このシングルが5人を想定していたのかどうかは分かりませんが、長年のファンとしては、再出発の曲として、この曲がこのタイミングで世間に出てきたことになんだか感慨深くなってしまいます。

しんちゃんのタイアップとして世間的にキャッチ―でありながら、ももクロ自身を励ますために、あるいはモノノフを勇気づけるために、これ以上の曲はないと思っています。

変わっていかざるを得ない状況に立たされているももクロを前に、そんな中でも変わらない彼女たちの、柔らかい温かさが伝わってくる楽曲をありがとうございます。

 

 

ただ、残念なのは、私たちの側の意識が思ったより変わっていないこと。。。

本日のオリコンの順位を見ました。数字が出ない順位でした。

私が思い出したのは2011年7月6日の夏菜子のブログでした。

ameblo.jp

 

このブログは、私にとっては、紅白落選時よりもショックだったブログで、いまだにこの日付を覚えているくらいです。

17歳を目前にし、まだまだ言葉選びが年相応らしい彼女の、「すごくいろいろなことをうったえられている気がします」という一言が、ファンとしてあまりに不甲斐なかった瞬間でした。

 

この時と今回が同じなのは、「5人になって初めて」「4人になって初めて」という事実です。

私は、リーダーとしてあんなに踏ん張っている彼女に、またもや不安の影を落としてしまうかもしれないことが、ファン勝手ながら本当に悲しくてたまりません。

言っておきますが、辞めたメンバーのファンが買わないことは当然ながら責めてはいません。むしろ当たり前だとすら思います。買って下さった方は本当に本当に神様だと思います。

 

昔から、モノノフの中には、CDを買わないことを正当化している人が少なくありません。

その理由が、過去のももクロが少なからず世間のアンチAKBの力を借りて飛躍したという過去にあるのか、大昔の「何枚も買わなくていいよ」という言葉を都合よく考えているのか、CDを買うのがダサいと思われている今の風潮にあるからかは分かりません。

ただ、実際自前の文言入り法被には1万以上のお金を出せて、ライブに推しのために何万もするお花を出し、仲間内で騒ぐアフターに8000円出せても、1300円のCD1枚を買わないというモノノフがいることも事実です。いやあなたのその活動費すこしでも1300円に回せないですか…無理ですか…

また、モノノフたちはどちらかというと、若者よりもお金を持っている中年層が多いはずで、1300円は大金で出せないという層は正直ほとんどいないでしょう。

2種買う人を抜けば東京ドームに行く5万人のうち、5分の1しかCDを買っていないというのは、あまりに切ない話だと思います。

1列に10人並んで大声でコールしていても買っているひとはそのうち2人。すごい。もはやだれも信用できません。

彼女たちに振り向いてもらいたくってサイリウムを振る100人のうち、彼女たちを応援するためにCDを買ったのは20人。すごい。笑えて来ます。

 

ああーーー今冷静に文章を書くことが難しくて支離滅裂な文章になっていて

読みづらくて本当にすみません

すごくすごくもどかしい、、なんでだよーー!!!!!

こんな大事な時にすら買って応援できないでなにがモノノフなんだーー!!!

 

これ以上言うと愚痴しか出てこないので…

最後に一つだけ

夏菜子推しは上のブログ100回読んで

頼むから今回だけでいいから買ってくれーーー!!!!!!

 

MVのメイキングたっぷりあって楽しいですよっ!