嫌われる覚悟

2018.3.18追記 コメントに返信しました
2018.3.26追記 コメントに返信しました
コメントまで読んで頂ければ幸いです。
なお、個人的な政治思想や政治的な発言をされているコメントについては、申し訳ありませんが削除させて頂きます。
ご理解頂ければ幸いです。



「20代の普通の女の子」にだって、
自分が発した言葉への責任は等しくあります。
ましてやあんな大人数の前で話したこと。

「普通の女の子」だからTwitterをやってもいいじゃない、と言って彼女を庇うひとこそ、彼女の活動の再開を妨げるような気がして。
ああいう個人名と顔を出すアカウントを作ったということは、芸能界に戻ってくることはもはや明白なのだから。
「普通の女の子」というのは独立のための彼女の方便にすぎなかったと考える方が自然じゃない?
もしくは彼女なりのモノノフを傷つけないために考えた言葉だったか、
それかただのビジネス。


このことについて、
最初から嘘だと分かっていてやっぱりなって思ったひとも
自分の信じた言葉は嘘だったのかと思って失望・落胆するひとも
そして、その嘘ですら愛せる、許せるのだというひともいるでしょう。

だからこそモノノフなら皆が受け入れるべきという論調は疑問です。
モノノフも人間だから。
少なくとも今もももクロを好きであるならば今の彼女を愛せなくても矛盾はありません。
もうももクロのひとではないので。


どうか彼女のファンは、受け入れられないモノノフを責めることはしないで。
そんなことより彼女だけ見守って愛してあげてほしいと思います。
彼女はあなたたちにすがって、2ヶ月でこの世界に帰ってきたのですから。
大多数の反感を買う形の早期復帰も、それでも応援してくれるあなたたちだけが頼りなのでしょう。

もはや義務感で無理をして緑を着て応援する必要はないと個人的には思います。

4人は、その実力で、ももクロを好きな人間やこれから好きになってくれる人間がなんだかんだ支えていくでしょうから。

同調圧力で、自分の感じた彼女の悪印象を圧し殺しているひとも、無理をしないでほしいと思います。
意見の合わない繋がりのひとの顔色を伺って、本音を言えないオタ活動なんて楽しくないじゃないですか。
1月に推しの涙を見たのだから、憤りを感じてもなんら不思議なことではありません。

モノノフと彼女のファンでは、もはや応援する対象は全く別物です。
気持ち的にどちらかしか応援できないなら、相容れないことを理解してお互い前に進むしかありません。
そのことにお互い文句を言う権利もないでしょう。


最後に
ももクロは彼女の誕生日を公には祝わなかった。
最後に彼女が希望したこと、「一般人であること」を尊重したからだと感じました。
彼女達はいつもどおり当たり前のように彼女達の役割を果たしている。
普通ならできない本当に大変なことです。
私はそんな4人を人としても心から尊敬しているし、大好きです。
これからも4人のももクロを応援していきます。